自分はなんなんだろうか?ということで揺れている人が多い。
情報の多いなかで育ったために、いろいろなことに携わる人が多い。
マルチということばでは片づかない。
ただ、だれも、この世にいる意味がある。
こどものころから、心の奥の方で消えない自分の姿がありませんか?
ぼくは、どんな仕事をしていても、結局、「絵描き」ということだと気づきました。
えかきのひーちゃん
ちょっと前に、そこに集中しようとして自滅しました。
集中して、ひとつの道を一筋の方もいますが、
いろいろなことをしていても、アイデンティティはここだなぁって。
えかきのひーちゃん、絵を描く。
えかきのひーちゃん、デザインする。
えかきのひーちゃん、うたをうたう。
えかきのひーちゃん、ピアノをひく。
えかきのひーちゃん、通販のプロデュースをする。
えかきのひーちゃん、イベントをする。
なんでもあり!なんだなぁ、って。
いろいろなことをしていても、ひーちゃんはひーちゃんと
気づかせていただきました。
不思議と力がわいてきました。
ありがとう。
投稿者 hitoshi : 投稿日2006年05月22日 17:12
沖縄にきて、仲良くなった若いアーティストの
みほさんの個展が、沖縄であります。
この人、神奈川からの移住組。
はじめて会って作品を見せてもらったときは
衝撃が走りました。<ちっと大げさ?
沖縄にきて、仲良くなった若いアーティストの
みほさんの個展が、沖縄であります。
この人、神奈川からの移住組。
はじめて会って作品を見せてもらったときは
衝撃が走りました。<ちっと大げさ?
黄色い紙を小さくちぎって、A4の原稿用紙の
枠の中にみっちりと貼った作品は、彼女の日記。
3枚あったのですが、1枚は悩んでいる感じ。
ひとつは、なにか強い感じ。
最後の1枚は、とてもリラックスしていたんです。
1枚目は、進路を決める前の作品。高校生のころ。
2枚目は、大学をやめようかというころの作品。
3枚目は、沖縄でつくった作品。
へぇ、なるほどねぇ。
こんなやりとりをしてなんか、友達というよりも
同志?みたいな気分のつながりになった人です。
年齢は娘でもおかしくないくらい若い20代前半です。
那覇の方は、ぜひ、おでかけください。
「代筆」 スエヨシ ミホ 展
2005.1.11-16 12:00-20:00
前島アートセンター
http://mac.gosenkobo.net
投稿者 hitoshi : 投稿日2005年01月05日 14:04
きょうは、8月に鎌倉での個展の話を聞くために、末吉美穂さんとランチをしました。
末吉さんは、まだ若い絵描きさんです。
ほかに、写真の大城功さんと、岳さんとベトナム料理のDAOへ行きました。
岳さんは東京時代の友人で、ずっと日本語教師をしています。
言語とか、言語学への興味が人一倍あって、そのお話がとてもおもしろい方です。
話は、末吉さんの個展の写真を見せてもらって、話がもりあがりました。
沖縄でもなにかやりたいね、という話に発展しました。
3人でなにかできるといいなぁ、という気持ちがずっとあったので、改めて、あれやこれや。
ランチだったのに、気づいたら夕方でした。
一歩、前に進んだかな?という感じです。
楽しい午後でした。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年09月23日 22:40
17日よりhitoshi展、始まりました。
一部の作品の画像をアップします。
画像をクリックすると大きくなります。
実際の色とは、ちょっと違います。
会場でご覧いただければ幸いです。
会期中、会場へ行けるときはここでお知らせします。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年09月18日 21:36
2004年9月17日(金)〜9月29日(水)
ひる 11:00-17:00
よる 19:00-26:00
対山館
http://www11.ocn.ne.jp/~taizan/
今年も、やります。
白い絵、だしますね。
あれから、けっこうはまってます。
白って、おおしろいんです。
白だけで、白が浮かぶのと、ほかの色のなかで白が浮かぶのと
でてくるものが全然ちがうんですね。
絵としては、どうなの?っていうのはあるんですけどね。
ぼくが、すごく気に入ったものを、見てもらうと2つの反応に別れます。
見事に、あいまいがありません。
なにかを感じてくれる人と、まったく無視する人。この2タイプ。
どちらもとても直感的に受けた印象を返してくれます。
よろしかったら、ぜひ、ご覧ください。
※対山館は喫茶店です。お飲物のオーダーをお願いします。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年09月14日 16:52
今年も、阿佐谷の対山館さんで、個展をさせてもらいます。
そもそも1年前に、こちらとご縁ができて、個展をさせていただいたのが
沖縄へ来るいちばんのきっかけになっていました。
今まで、いろいろなことをしてきたけれど、それは自分にとっていちばん大事なことを
忘れていたためにしてきたことなんだなぁ、って思いました。
絵を描くことが、自分の人生にとってとても大事なことであると気づいたとき、
いろいろなやりたいことが頭のなかに浮かびました。
それをやるために、東京を離れました。
沖縄でなくてもよいのかもしれませんが、なんとなく沖縄に来ました。
ご縁があったんだと思います。
昨年の対山館さんとのご縁をいただいたのも、東京の沖縄料理のお店のママ。
そこで知り合ったたくさんの沖縄の人たち。自分の周りには、気がついたら沖縄の
人たちのこころがいっぱいあったんですね。
どれだけ癒されてきたんでしょうね。
とくに大好きな沖縄を離れて東京で暮らしている人たちが多かったので
みなさんとてもこころが広くて深いんです。
こちらに来て、ああいうこころを、沖縄の太陽が育ててくれるんだなぁって思います。
今年は、どんな絵がだせるかわかりませんが、また、みなさんに見てもらえるのが
楽しみです。
少しでも去年見つけた大事なものが絵に出てきてくれるとうれしいです。
のんびりとやっていきます。
ただ、準備がちょっと遅れていて、未だに案内状ができてません。
来週にはあがってきます。ご希望の方は、メールください。お送りします。
期日は、9月17日から29日、阿佐谷・対山館さんです。
対山館さんは、カフェなので、お飲物のオーダーをお願いします。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年09月05日 23:30
あれから、白い絵で、せっせと遊んでいる。
9月の東京での個展を、白い絵で、しようかと思うくらいおもしろい。
でも、賛否両論。
準備期間も短いので、ちょっと考え中。
色が生命の自分だったのに、、、白い絵って、いのちとりでしゃ?
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年09月03日 10:45
きょうは久しぶりに青い空。
ぼくは、汗をかくので、タオルケットを2枚使います。
1枚は、シーツのように敷きます。
もう1枚は、身体にかけます。
同じ色のオフホワイトのものを使っています。
きょうは、久しぶりによい日差しだったので、干しました。
1枚は、ベランダの欄干に。
もう1枚は、その上にひっぱってある洗濯ひもに。
そうしたら、窓の前に、カーテンというか、なにか白いオブジェのような
ものができました。
とっても、おもしろいんですね。
一緒に使い出したのだけれど、洗濯をしているうちに微妙に風合いが
かわった2枚のタオルケットが、なにかこう、おもしろい感じをだしてました。
それをなんとなく見ていたら、白い絵を描いてみたくなりました。
ちょっと、やってみますね。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年08月21日 15:12
![]()
去年の個展では、色のものばかりを出しました。
今年も、基本的にはその線を考えています。
いつも一緒に仕事をしているデザイナーの人に、案内DMのことで
相談をしているうちに、線画を使った作品も出せば?という話が出ました。
イラストとして描いたものを使ってもらうことが多い線画ですが、
飾ることは考えたことはなかったので、ちょっと「?」でした。
彼が言うには、色だけの表現で感じる人もいるかもしれないけれど、
この線のどくとくな感じが受け入れてくれる人をもっと増やすよ。
ということで、きょうは、少し、実験をしました。
彼が出した課題は、オフィス。オフィス風景の画像を送ってきたので
線をしあげて、彼がデザインしてくれたデジタル作品をつくってみました。
これは、ぼくの線の絵と、色の絵を合成したデジタルならではの作品です。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年08月16日 18:04
ぼくは東京の阿佐ヶ谷に10年ちょっと住んでました。
昨年の9月ころから東京と沖縄を行ったり来たりするようになって
気づいたら、沖縄に住んでいます。
どこに住んでいるということにあまり強い意識は無いんです。
昔慣れた街へ帰ったときに、
あ、帰ってきた、って思える街と
そうでないところがあります。
ぼくにとっては、あ、帰ってきたって思える街は
この那覇と阿佐谷です。
阿佐谷は、久しぶりに帰っても、なんか出張から帰ったくらいのように
街がしっくりときます。
なにもかも始まりはここだったんですね。
ぼくが、小さいころから描いていた絵を見てもらうために
ギャラリーを提供してくれた対山館さんも、阿佐谷の古い人です。
この街との出逢いで、ぼくは、自分のなかでとても大事にしていたものに
気づくことができて、なにか生きていくゲンキを得ました。
そうしたらすぐに東京から離れたところに拠点が持ちたいというか
もっと自分がよく見えるところにいたくなりました。
今年も、9月に対山館で個展をします。
どんな作品になるんだか、どんな展覧会になるんだか、、、
じつは、まとまりがつかなくなってきているのも事実なんですね。
どんどんいろいろなことが思い浮かんでしまって。
だいたいDMも、早く、出さないといけないのに、、、なかなか決まらないんです。
どうしようかね。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年08月12日 00:15
株式会社カオスさんのロゴのデザインをしました。
友人の李正洙(LEE JEONG SOO)さんのビジネス・パートナーの青木さんの会社です。
日本と韓国の幸せ。
地球環境。愛。
いやぁ、もうすてきな社長さんです。
夢はご家族でハワイへ移住することだそうです。
ぜひ、実現してほしいです!
このロゴを使って、名刺や、Webや、なんやらかんやらつくります。
できたら、また、お知らせしますね。
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年07月17日 00:55
去年の個展は予想外のことがたくさん起こりました。
個展を開いたこと自体がそのひとつではありますが、いちばん大きな変化は
沖縄に住むようになったことだと思います。
昨秋から沖縄に長くいるようになりました。
で、東京と沖縄を行ったり来たりしながら、とうとう先日、那覇市役所に
転入届を出しました。
ぼくは、小さいころから唯一ほめられたのが絵でした。
なにも考えずに楽しかったものでした。
うちは商売をしていたので、兄弟ができるまで、ひとりで遊ぶことが多かったと
思います。そういうことはあまり覚えていません。
でも、よく覚えているのはひとりで絵を描いているときは楽しかったということです。
ぼくの創作はそのときのまま大人になってもやっているのかもしれません。
しかkりとした美術家への訓練の道を歩むこともありませんでした。
ただ、ずっと絵を描くということを自分のなかで大事なことだったということに
去年、すごく思いました。思ったというよりも実感してしまいました。
去年の個展は、友人たちが織りなした不思議なことが度重なって
始まりました。そして、始まってからも、いろいろなサプライズが起きて
ほんとうに感激の連続でありました。
その個展では、要らしてくださった方はご存知ですが、小さな作品を
たくさん飾らせていただきました。
なんで小さい作品かというkと、狭いところに暮らしているので
いつもこのはがきくらいの大きさの絵をたくさん描いていたからです。
ふだんはあまり思わなかったのですが、個展のために作品を制作して
いたら、なんかもっと大きなものもつくりたいという欲望が生まれました。
欲望が生まれるって、ぼくにとってはとてもびっくりというか、
久しぶりというか、、、大人になってからほとんど無かったことなんです。
そのとき、沖縄に行く話があって、、、自分のココロはその話を聞いた
とたんに沖縄へ飛んでいました。(笑)
まずは、4日間、マイレージを使って沖縄を偵察に来たのが昨秋の9月。
個展開催中でありました。
(つづく)
ひ
投稿者 hitoshi : 投稿日2004年06月16日 22:49
きょうは、対山館さんはお休み。明日からの個展の準備に時間をとってもらった。
webの仕事を一緒にしているSolfestaのもんどさんに来てもらって、手伝ってもらった。
今回の出品は、22点。お知らせに載せた作品は全く無しで、新作ばかりになった。
絵はがきをおいてもらうので、えはがきの見本を兼ねた見にフレームが10点。
小さな作品でにぎわっている感じになった。
絵を並べて、細かいところを調整していった。ぼくの目ではOKなのが、もんどさんとご主人の手によってきちんと並べられていく。
ぼくは、まっすぐの線をあまり書かないというか、好きでないというか、ずれていたり、そろってない不揃いな感じが、おもしろく不揃いだと「いい」と感じてしまうらしい。
「hitoshi君は、だまってて。もんど君の目だけ信じます。(笑)」とまで、言われて、、、おかげさまで、整然ときれいな感じになった。
今回は、また、新しい感じの作品がたくさんできて、こうして一堂に飾られると、1点1点を見ていたときとは、また違う。
対山館の壁はほんものの漆喰。年輪を重ねたその壁には味わいがあって、壁に負けてるかな?とか思った。ライティングをしてもらったら、おもしろい感じになっていた。
夜の時間に来られる人は、夜、おすすめです!
※土曜日は、午後と夜。平日は夜に会場に行くようにしようと思っています。来られる時間を予めお知らせいただければ、できる限り、会場へ行こうと思います。ご連絡ください。
投稿者 hitoshi : 投稿日2003年09月18日 17:28
今回の個展は、いろいろなひろがりが出てきている。11月に結婚式をあげる友人から連絡があった。結婚式場でつくる招待状に絵を入れてほしい!というものだった。
はじめは、そういうのは、ちっとまずいというか、だいじょうぶかな?
パソコンのプリンターで刷ってくれればいいよって話だった。
ぼくは、ちっと、考えてしまった。(できあがった案)
よく来る金縁のやつを想像してしまった。
はじめは断ったけれど、とにかく見てみて、で、すっごい変になってもいいよ〜!とまで言われた。
いざ、ブツを見せてもらうと、淡いピンクの二つ折りカードだった。表表紙と裏表紙がちっと殺風景だ。デザインとしては上品にできていはいる。
で、いつものデザイナーの人に頼んで、一緒に考えてもらった。
とりあえずは、気に入ってくれたけれど、苦労した作は、あっさりと落選した。(笑)
絵というのは、こういう仕事もあるんだなぁって、この歳になってはじめて知った。楽しかった!
※奥さん(お嫁さん?)にも喜んでもらえた。選んでもらったのは004だった。
ひ
投稿者 hitoshi : 投稿日2003年09月07日 17:31
阿佐ヶ谷に竹山先生がいます。
虚無僧尺八の先生です。
人生そのものが虚無僧の世界で、お話をしていると、ほんとうに自分がゆったりと生きられることが大事だと言うことがよくわかります。
人間は食べるために旗ら泣かないといけない。しかし、食べるためにだけ働いていてはいけない。
ぼくがwebの仕事をしているときに知り合った竹山先生は、ぼくのここ数年を見ています。
今回、個展をするにあたって、ぼくが絵をかくという柱があって、それを外に出すことにしたことを、心から祝ってくださいました。
お金のための仕事は、お金にならないと辛いだけですよね。お金になっても辛いことが多いです。
しかし、自分がしたいことは、元気をくれます。
「なにを言われてもいいの。
やりたいことを淡々と続けることだよ。
あと、できるかぎり多くの人の目にさらすこと」
ちっとお話という感じが、気づいたら2時間もお話をしてくださいました。
今度、竹山先生の虚無僧尺八も聞きたいです。
ひ
投稿者 hitoshi : 投稿日2003年09月01日 17:33

阿佐谷に住みだして10年くらいになるかな。「めんそ〜れ」という、おいしい沖縄料理の店がある。そこで、人に渡すために額装した作品を友達に見せていた。ママが、「あ、ひぃちゃん(あちらこちらでこう呼ばれています)、絵を描くの?」
ママは知っていると思っていたんだけど、「はい。ずっと描いてますよ」
「そこの「対山館」さんで、個展をやったら?」
なま返事をしていた。
翌日には、ママから申込書を渡された。なんとなくそういうつもりになってきた。
それでも、すぐには、進まなかった。ぼくは腰が重い。
それから、数ヶ月たった日曜日の昼下がりのことだった。
もつ焼きの「高木」さんの表でビールなんか飲みながら何人かでおしゃべりをしていた。
そこへ、対山館のマスターがやってきた。あれやこれやとおしゃべりがもりあがった。
「そういえば、「めんそ〜れ」のママに聞いたんだけど、写真かなんかやるんでしょ?
「はい。絵を描きます」
このとき、正式に、マスターにお願いした。その晩、お店に申し込みに行った。
日程は、秋の9月19日から10月1日と決まった。hitoshi展。
阿佐谷に住んでいなかったら、絶対に実現しない個展。いつもの仲間も手伝ってくれて、今年の夏は、どたばたと楽しい思いをしている。
ひ
投稿者 hitoshi : 投稿日2003年08月01日 17:40